この旅のスタート地点アデレードから今の目的地『ウルル』まで鉄道で行くため、まずはチケットを購入した。ちなみにこの鉄道はアデレードから南太平洋の玄関口と言われるダーウィンまで2979キロを二泊三日で突き進む。まさに名前のような寝台列車である。名前の由来は150年以上前に、水気の全くない広大な砂漠を越えるためにアフガニスタンからラクダが調教師と共に輸入され、アフガンのラクダが縮められてガンとなったそう。(いや縮め過ぎやろっ!!もはやラクダ関係なっ!!)
一等寝台はゴールドサービス!!
そしてアデレードからアリススプリングまでは20時間、片道1550キロの寝台列車の旅となる。気になるお値段は寝台列車によくある価格によりランクの異なるシステムですね。一番上は一等寝台なるゴールドサービス。次いでエコノミー寝台(レッドサービススリーパー)、そして最後がエコノミー席のみ(レッドサービスデイナイター)であった。よしここは旅の最初だし快適にゴールドサービスでって馬鹿野郎!!枕が変わると眠れないからゴールドサービスでって馬鹿野郎!!夜はシャワーを浴びないと寝付けないからって大馬鹿野郎!!エコノミー席のみ一択ですっ!!!他のレベルとは違い、食事も何も付いていない、本当に少しだけリクライニングする普通の席のみです。たった1日ですからね。私は何一つ不自由はなかったです。車内で食べられるようにパンやフルーツ、ビスケットなどは購入して乗車しました。そしてこれが一番旅に重要かもしれませんが、私どんな場所でも爆睡出来るタイプのヒューマノイド、いやヒューマンなのです。今後も各国で野宿やバスの中、電車の中、駅構内などなど爆睡して参ります!
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